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腫瘍細胞・組織の損傷部位の再生等、ステムセルが活発に分裂している組織部位に本キットを用いることで、細胞周期S期の細胞を1個のレベルで検出することができます。これにより、従来の免疫組織化学的染色法などに比べ初期の段階での細胞分裂能の検出が可能となります。
特徴
チミジンクイック
チミジンは細胞分裂の際、DNAに取り込まれます。ex vivoで生きた細胞を[2-14C]チミジンと接触させ、細胞周期S期の細胞核にチミジンを取り込ませた後、ミクロオートラジオグラフを作製することで、細胞分裂能を可視的に表現することができます。また、細胞核に取り込まれなかったチミジンは操作中に除去されますのでバックグラウンドの低いクリアな画像が得られ、判定が容易となります。
原理
【使用の目的】
動物またはヒトの生検試料、組織小片、細胞診試料等における細胞分裂能の観察
使用の目的と利用範囲

【利用範囲】
・ステムセル研究
・制癌剤の開発研究
・新薬開発
・培養細胞および生物試料の活性測定等

担当者

シゲマツ アキヨ ・ ナンブ ナオミ

ご購入は日本アイソトープ協会でお願いいたします。

弊社宛のメール:thymiQ@iwbm.net

 

細胞増殖能検査キット

 

 

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株式会社 生体科学研究所 047-497-1089 Fax 047-497-1091 mail info@iwbm.net