超剛ジルコニアセラミック留置針の特徴
非電導性のジルコニアセラミックを内針に採用することにより、従来のステンレス針で穿刺時に生じていた負傷電流による、組織の損傷を抑えました。
超剛ジルコニアセラミック針の特性
ジルコニアセラミック針は研磨面および中空内壁が滑らかであり穿刺時の組織損傷を最小限に抑えることができる。ステンレス針は研磨面や中空内壁の粗さが目立ち組織や血球を傷める可能性がある。
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超剛ジルコニアセラミック針先端
超剛ジルコニアセラミック留置針の有効性
ジルコニアセラミック針はステンレス針と比べ、穿刺痕の幅が狭く血管内皮層の修復が早いことが確認された。また〔2−14C〕チミジンの取り込み試験の結果においてもジルコニアセラミック針の方はDNA合成が盛んで筋組織の細胞再生が認められた。
担当者
シゲマツ アキヨ ・ ナンブ ナオミ
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